講師紹介

■グランワルツバレエ科講師・スタッフ

澤井 秀幸(Hideyuki Sawai)

澤井 秀幸

グランワルツグループ代表。
座間シティジュニアバレエ団 団長。
(社)日本バレエ協会員。(社)日本バレエ講師協会理事。(社)日本ジャズダンス芸術協会理事。
「第18回日本ジャズダンス芸術協会ダンスコンクール」グランプリ受賞。「琉球新報国際バレエコンクール」創作舞踊の部 第3位受賞(2012年)。第1回座間全国舞踊コンクール ダンス創作ジュニアソロ部門 優秀指導者賞。
日本バレエ協会、東京小牧バレエ団、小林恭バレエ団、NBA バレエ団に客演する一方で、『一人でも多くの人に踊ることの楽しさを伝えたい』という舞台芸術の発展を心根に、指導者として「グランワルツ」本部・支部教室、フィットネスクラブ、カルチャークラスなど、首都圏のスタジオで活躍。06 年12 月以降、新宿ゼロホール、新宿シアターアプル、大分文化会館、千葉県市原市民会館にて、グランワルツ公演を開催。 東京小牧バレエ団ではモンゴル公演に客演し、バレエを通じた文化交流を果たす。10 年5 月天皇植樹の儀『第61 回全国植樹祭かながわ』に出演し、天皇皇后の前で踊った。
舞踊を追求し続ける一方で、新しい領域からの舞台芸術振興を積極的に試みて、活動の場を広げている。

水月 星司(Seiji Mizuki)

水月 星司

相武台シティバレエ&ミュージカルカンパニー グランワルツ主宰。
座間シティジュニアバレエ団芸術監督。
「第18 回日本ジャズダンス芸術協会ダンスコンクール」グランプリ受賞。第1回座間全国舞踊コンクールダンス創作ジュニアソロ部門 優秀指導者賞。
劇団四季退団後、谷桃子バレエ団を経て澤井秀幸とともに「相武台シティバレエ グランワルツ」を創設し、新宿シアターアプル、大分文化会館大ホールにて「カルメン」「ノートルダム」「シェルブール」「クリスマスキャロル」ほかたくさんのオリジナルバレエドラマを発表、振付演出を手掛け、好評を得る。10 年5 月天皇植樹の儀『第61 回全国植樹祭かながわ』に出演し、天皇皇后の前でソリストとして踊った。(株)F・コミュニケーション主催「歌謡夢グランプリコンクール」相武読売会賞・特別賞受賞。2011年7月14日天月聖也としてCDシングル「冷たいくちづけ」発売。2013年5月佳山明生(代表曲:「氷雨」)氏プロデュースのもと「水月星司」に改名して徳間ジャパンよりメジャーデビューを果たす。デビュー曲「望郷はぐれ星」。現在はニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW」歌謡ポップスチャンネル「演歌男子」NHKラジオ「日曜バラエティー」などテレビ・ラジオ・新聞に出演。4月よりダンサーとしてチバテレビ「Jソングアワー」にレギュラー出演している。

藤島 薫子(Kaoruko Fujishima)

藤島 薫子

グランワルツ本部・厚木支部・カルチャースタジオ バレエ教師。
(社)日本バレエ協会員。日本健康体操指導員。座間市健康文化都市大学バレエ講師。第1回座間全国舞踊コンクール ダンス創作ジュニアソロ部門 優秀指導者賞。
幼少時に加茂律子に師事しバレエを始める。その後澤井秀幸・水月星司に師事。GW公演のほか日本バレエ協会公演などに多数出演。ミュージカル科のダンス指導も行う。

齋藤 コスモ(Kosumo Saito)

齋藤 コスモ

グランワルツ本部・南大沢支部助教師。
座間シティジュニアバレエ団団員。第1回座間全国舞踊コンクールダンス創作シニアソロの部第7位入賞。
2014年玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科卒業。15歳からコントラバスをはじめ、大学では本間園子、遠藤柊一郎に師事。2009年東関東吹奏楽コンクール高等学校Aの部銅賞、2013年サントリーホールにて交響曲第9番ニ短調Op.125(Beerhoven)を演奏。グランワルツではGW公演・日本バレエ協会公演などで主要な役を踊っている。

加藤 久美子(Kumiko Katoh)ゲストティーチャー

加藤 久美子

天野陽子バレエ研究所にて、9歳よりバレエを始める
1988年 小林紀子バレエシアターの入団
1989年 ロンドン研究後、ロイヤルアカデミーオブダンシングARAD取得
同団公演を始め、(社)日本バレエ協会他にて主要な役を演じる
2000年 フランス キャピトル・ドゥ・トゥールースにて研修
2001年 フリーとなり「加藤 久美子バレエスタジオ」創設
2006年 全国合同バレエの夕べ関東支部「ライモンダ」より第3幕改定振り付け
2009年 有明教育芸術短期大学 非常勤講師

日原 永美子(Emiko Hihara)ゲストティーチャー

日原 永美子

3歳より田中洋子に師事。ロシア国立モスクワ・バレエ・アカデミーへ留学。1995年国立モスクワ音楽劇場バレエに入団。帰国後1998年、谷桃子バレエ団へ入団。ソリストとして同団レパートリーで主要な役を踊るほか、国内外の様々な振付家の創作作品に出演。
2004年、谷桃子バレエ団小ホール公演シリーズにて創作活動を始める。特に2007年に東京芸術劇場にて初演した『タンゴジブル』は以後、2008年の同団公演創作バレエ12「古典と創作」2010年の「子どもと舞台芸術」「タンゴジブルin札幌」2012年の「三木雄馬と仲間たち」などで改訂再演を重ねている。
谷桃子バレエ団『古典と創作』シリーズ、舞踊作家協会、全日本舞踊連合のゼミナール、日本バレエ協会主催公演、ドリーム・オブ・ダンサーズ、All Nippon Ballet Galaなどで作品を発表。バレエ界のみならず、ロクシタン・ジャポン社プレスリリース・イベントや、2010年世界女子バレー日本大会開会式などで振付を手掛ける。
後進の育成にも力を注いでおり、バレエスタジオDUOでは国内外の主要なコンクール創作ソロの振付指導を担当し、2009年、2011、2012年NYユースグランプリ、2010年NBAコンクール・コンテンポラリー部門、全日本バレエコンクールにおいて上位受賞に導いている。谷桃子バレエ団バレエミストレス洗足学園音楽大学非常勤講師

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